2015年07月06日

事実

華岡青洲は医学(医術)に関し、

「東洋も西洋もない。あるのは事実だけだ」

と言ったそうです。
突き詰めればそういうふうになることは多いと思います。
事実という頂上に続く多方面からの登山道は、人が登頂の手段として便宜的にこしらえるもの。



―科学も宗教もない。あるのは事実だけだ。

―現代医学もヒーリングもない。あるのは事実だけだ。



こういう言い換えもできなくはないのでは?
もちろん神ならぬ私たちにとってはまず自分の専門分野の道を、その得失をわきまえつつコツコツ登って行くほかはなく、またそれが大事なのだと思いますが。
posted by AMR at 12:10| どうでもいい話 | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

投影

心理学に投影という概念があります。


wiki:自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。一般的には悪い面を強調することが多い


霊能者と金がどうこうとか気になって仕方がない人は、心理学的にはそれではないでしょうか。
他にも色々ありますが。

自分がするはずもないことは、当然人もするはずがないと普通に思います。
むしろ人の善意を信じてあげたいと思うはずです。
悪いことをする人のことは、自分に関係しない限り、「可哀想な人…」と思うくらいでしょう。

そういう段階にある人はあまり霊的なことに関わらないほうが本人のためによい気がします。

まあ、自分も人のことは言えない未熟者なのですが(笑)





posted by AMR at 19:07| どうでもいい話 | 更新情報をチェックする