2016年10月08日

新潟県知事選と原子力発電


新潟県知事選やっています。事実上原発推進派の森候補と反対派の米山隆一候補が競り合っています。私は選挙民ではありませんが、大好きな人が新潟出身なので関心深く見ています。

3.11の後も原発推進という人はやはりどこか、死んだら終わり、自分が生きている間甘い汁を吸って逃げ切ればいい、他人や子孫たちがどうなろうとかまわない、あとは野となれ山となれ―という考えが根底にあって、それを意識的もしくは無意識的にぼかしているのだと思います。

実際そういう小利口な大学院生が身近にいまして、結局東電ではないですが原発もやっている電力会社に就職していきました。社会人になってまでカネがないのは絶対に嫌だという強いこだわりを持つ男でした。

しかし果たしてそううまくいくか!?

「神を侮るべからず、汝の撒いた種は汝が刈り取るべし」

利己的な人には他界でひどい困難と不幸が待ち受けているのは霊的知識の教えるところですが、ましてこれほど社会的に悪影響の大きな原発です。原発推進派の人にこそ霊魂不滅の問題をよく考えて欲しいですね。


posted by AMR at 15:50| 社会 | 更新情報をチェックする